金融・経済

東京市場は堅調見込み、米国の好決算銘柄が上昇を牽引

2026年8月28日 08:46 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

米国株は好決算銘柄が強く買われて上昇しました。ダウ平均は105ドル高の53569ドルで取引を終え、セールスフォースは22.6%高、エヌビディアは8.7%高となりました。ドル円は足元159円40銭近辺で推移しています。

先物と日本株の見通し

CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて80円高の66230円、ドル建てが85円安の66235円で取引を終えました。記事は全体的に売りが手控えられることでしっかりとした地合いを予想するとしています。日経平均の予想レンジは65900-66600円です。

注目点

日本株は前日既にこれらの決算を織り込んでいたものの、エヌビディアが時間外だけでなく米国市場でも大きく上昇したことはAI関連には安心材料となるとしています。一方で、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演が予定されており、これを前に様子見姿勢は強まりやすいと指摘されています。寄った後は小高い水準でもみ合う時間が長くなるだろうとしています。

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